注文住宅の建設費用を把握しよう!

建物そのものの建設費用以外にもお金がかかる

注文住宅は自分たちの理想通りのマイホームを建築できるという事もあってとても魅力的ですが、建築費用についてよく考えなければ予算を大幅にオーバーしてしまい、その後の生活がとても苦しくなります。注文住宅の建築費用というのは建物本体の建築費用だけを考えればよいというわけではありません。建物に住むためにはさまざまな設備が必要です。まず建物が安定して建ち続けるためにはしっかりした地盤が必要ですし、水やガスなどを利用するためには配管工事も必要となります。隣の家と隣接している場合は外構も必要となるでしょう。それら建物部分以外の建設費用もすべて合わせると無視できないほどの金額となります。実際に建設する前に建築会社と建設費用についてはよく話し合いましょう。

ハウスメーカーに頼むか工務店に頼むか

費用総額が大きく変わるポイントはいくつかありますが、実際の家の建設をどこに依頼するかによっても大きく変わります。注文住宅を建築するためには大きく分けるとハウスメーカーに依頼するか、近所の工務店に依頼するかの2つの方法があります。工務店の場合は契約を結んだ際に設計料という名目で工事費からさらに5パーセント程度費用が上乗せされることがほとんどです。一方でハウスメーカーの場合はそういった設計に関するお金は別途発生することはあまりありません。これだけ見るとハウスメーカーのほうがお得に見えますが、ハウスメーカーは住宅展示場を所有していたり、大手のメーカーではテレビコマーシャルを放送するなど多大な広告費をかけており、その広告費が建設費用に上乗せされています。

© Copyright Build An Ideal Home. All Rights Reserved.